戦争の怖さ
24. January 2008 | Kategorie 未分類
現代の戦争といえば単純に刀や槍を持って数勝負でやる単純なものではない。核兵器を開発して以来ボタン一つを押すだけで何千万人の人達が家を失って迷いの世界でくらしながら明日はあるかどうかと恐怖の中で暮らしてる人間は決して少なくない。
戦争で親を亡くして、生きるためにしょうがなく戦争に入り込んだ子供達、学校で勉強しなければいけない年に銃を持って人殺しを学んでる子供達、それを見るたびにこころの中ではなにかが叫んでる!!
人類は沢山の理由を持って戦争に定義してる。しかし、戦争の本質は悪である。たくさんの戦争も正義という理由をもって人殺しをするに過ぎない。人類が誕生した以来戦争は絶えたことがない。人類が進歩してるかわり、戦争が人達に与える災難はもっともっと酷くなる。
人達が自分を裏切った時、そのプライドを取り戻すため、戦争で勝利者になるために戦場をえらばなければいけない。そのため資本も必要になる。その前に私達は目的をしっかりしなければいけない。私達はなんのために戦わなきゃいけないか。
戦争35 / 戦争132